学会等発表

太字はセンタースタッフ,下線は指導学生)

1.学会大会

 

2022年

  • 阪井紀乃,福井大祐,白水博,渡辺友梨絵,稲森大樹,船坂徳子,青木かがり,坂本健太郎,2022.ハナゴンドウの体温・活動量・心拍数の日内変動に関する研究.令和4年度日本水産学会春季大会,3月26~29日,日本大学湘南キャンパス,神奈川,オンライン開催.
  • 内藤昭,北夕紀,中原史生,三谷曜子,吉岡基,斎野重夫,大泉宏,2022.空撮映像を用いたシャチのボディコンディション評価法の検討.令和4年度日本水産学会春季大会,3月26~30日,日本大学湘南キャンパス,神奈川,オンライン開催.
  • Terada, T., Morisaka, T., Wakabayashi, I. and Yoshioka, M., 2022. Communication sounds produced by captive narrow-ridged finless porpoises. The 24th Biennial Conference on the Biology of Marine Mammals, Aug. 1-5, Palm Beach, Florida, USA, ハイブリッド開催.
  • Enokizu, A., Morisaka, T., Handa, Y. and Yoshioka, M., 2022. Yawn-like behavior in a captive dugong, Dugong dugon. The 24th Biennial Conference on the Biology of Marine Mammals, Aug. 1-5, Palm Beach, Florida, USA, ハイブリッド開催.
  • 木村岳瑠,山本知里,柏木伸幸,中村潤平,森阪匡通吉岡基,2022.ハンドウイルカにおける報酬や努力に対する不公平忌避の検討.第41回日本動物行動学会大会,11月22~24日,クローバープラザ:九州大学,福岡.
  • 西谷響森阪匡通,小木万布,島田将喜,森恭一,2022,御蔵島周辺海域に生息するミナミハンドウイルカのオスの同盟形成.第41回日本動物行動学会大会,11月22~24日,クローバープラザ:九州大学,福岡.

2021年

  • 藤木早良,青木かがり,坂本健太郎,稲森大樹,渡辺友梨絵,船坂徳子,佐藤克文,2021.バイオロギングによる飼育下ハクジラ類の心拍測定:クジラは心拍数を認知的にコントロールしているか? 第68回日本生態学会大会,3月17~21日,岡山大学,岡山,オンライン開催.
  • 青木かがり,Andreas Fahlman,鈴木一平,坂本健太郎,稲森大樹,渡辺友梨絵,船坂徳子,新妻靖章,佐藤克文,2021.ゆっくり泳ぐか? 速く泳ぐか? 深海へ潜水する鯨類の潜水戦略:バイオメカニクスとスケーリングの視点から.第68回日本生態学会大会,3月17~21日,岡山大学,岡山,オンライン開催.
  • 伊藤智広船坂徳子吉岡基,田中清仁,貝良文,2021.ハナゴンドウ脂皮より調製した脂質による抗炎症効果.日本農芸化学会2021年度大会,3月18~21日,東北大学,宮城,オンライン開催.
  • 船坂徳子伊藤智広吉岡基,田中清仁,貝良文,2021.小型ハクジラ類5種の可食部における栄養成分特性.日本農芸化学会2021年度大会,3月18~21日,東北大学,宮城,オンライン開催.
  • 小松夏海森阪匡通,三島由夏,三島有紀,平野大介,阿久根雄一郎,大友航,小串輝,酒井麻衣,吉岡基,2021.シロイルカの音声交換は親和的な個体間関係を示すか.令和3年度日本水産学会春季大会,3月26〜29日,東京海洋大学,東京,オンライン開催.
  • 古山歩,久志本鉄平,淀太我船坂徳子,若林郁夫,大池辰也,吉岡基,2021.胃内容物分析からみた伊勢・三河湾におけるスナメリの食性.令和3年度日本水産学会春季大会,3月26~29日,東京海洋大学,東京,オンライン開催.
  • 三谷曜子,北夕紀,吉岡基,中原史生,斎野重夫,大泉宏,2021.mtDNAハプロタイプによる北海道周辺海域におけるシャチの生態型解明.令和3年度日本水産学会春季大会,2021年3月26〜29日,東京海洋大学,東京,オンライン開催.
  • 大槻優喜,大泉宏,北夕紀,斎野重夫,中原史生,吉岡基,三谷曜子,2021.深層学習を用いた北海道東部海域に来遊するシャチのコール分類手法開発の試み.令和3年度日本水産学会春季大会,3月26~29日,東京海洋大学,東京,オンライン開催.
  • Senevirathna, J.D.M., Yonezawa, R., Saka, T., Igarashi, Y., Yoshitake, K., Kinoshita, S., Funasaka, N. and Asakawa, S., 2021. Potential new housekeeping genes for adipose tissues found in Risso’s Dolphin. 令和3年度日本水産学会春季大会,3月26~29日,東京海洋大学,東京,オンライン開催.
  • 幸田昂船坂徳子吉岡基.2021.小型ハクジラ類3種の加齢による精巣の組織学的変化.令和3年度日本水産学会秋季大会,9月13~16日,北海道大学函館キャンパス,北海道(中止).
  • 杉田理奈山本知里,柏木伸幸,大塚美加,濱野剛久,森阪匡通吉岡基.2021.ハンドウイルカは物体を見る時にどのように眼球を動かすのか.第40回日本動物行動学会大会,9月21~23日,LINC Biz オンラインサイト(東京大学),オンライン開催.
  • 山本知里,柏木伸幸,2021. ハンドウイルカにおける闘争後にみられる親和行動タイプ.第40回日本動物行動学会大会,9月21~23日,LINC Biz オンラインサイト(東京大学),オンライン開催.
  • Senevirathna, J. D. M., Yonezawa, R., Saka, T., Igarashi, Y., Funasaka, N., Yoshitake, K., Okada, S., Kinoshita, S., Kondo M. and Asakawa, S., 2021. Expression of genes and lipids related to valine, leucine, and iso-leucine metabolic pathways in unusual fats of Grampus griseus. 第44回日本分子生物学会年会,12月1~3日,パシフィコ横浜,神奈川,ハイブリッド開催.
  • 宮下梨菜,高柳淳,桐畑哲雄,林克紀,大隅清治,吉岡基,加藤秀弘,浅川修一,2021.腹びれイルカの細胞株およびiPS細胞の樹立.第44回日本分子生物学会年会,12月1日〜3日,パシフィコ横浜,神奈川,ハイブリッド開催.

2020年

  • 青木かがり,坂本健太郎,渡辺友梨絵,稲森大樹,船坂徳子,酒井麻衣,佐藤克文,2020.クジラの心拍数はどれくらい?:大きく揺らぐハクジラ類の心拍数.第67回日本生態学会大会,3月4~8日,名城大学,愛知(中止).
  • 奥田裕己船坂徳子,稲森大樹,吉岡基,2020.ハンドウイルカにおける新奇飼育環境への馴化の早さに影響する要因の検討.第39回日本動物行動学会第39回大会,11月20~22日,東京農工大学,東京,オンライン開催.
  • 寺田知功森阪匡通,若林郁夫,吉岡基,2020.飼育下スナメリの鳴音タイプの分類.第39回日本動物行動学会大会,11月20~22日,東京農工大学,東京,オンライン開催.
  • 山本知里,立川利幸,2020.ハンドウイルカにおけるラビングの役割交代に影響する要因. 第39回日本動物行動学会大会,11月20~22日,東京農工大学,東京,オンライン開催.
  • 北夕紀,佐々木萌美,立川利幸,柳澤牧央,寺沢文男,小木万布,酒井麻衣,村山美穂,森阪匡通神田育子吉岡基,2020.定住海域以外に出現したミナミハンドウイルカ様個体の種判別および種間交雑の可能性.日本DNA多型学会第29回学術集会,11月26~27日,シアター1010,東京.
  • Senevirathna, J.D. M., Yonezawa, R., Saka, T., Igarashi, Y., Yoshitake, K., Kinoshita, S., Funasaka, N. and Asakawa, S., 2020. APP gene found highly expressed in dolphin echolocating fat tissues. 第43回日本分子生物学会年会,12月2~4日,京都大学,京都,オンライン開催.

2019年

  • 五十嵐健志,森阪匡通,森川穂乃佳,久保真司,三谷曜子,2019.青森県陸奥湾でのカマイルカ Lagenorhynchus obliquidensの摂餌行動の観察.第66回日本生態学会大会,3月15〜19日,神戸国際会議場・神戸国際展示場,兵庫.
  • 吉田瑞希,森阪匡通,安田健太,藤原克則,若林郁夫,櫻井夏子,田中博人,大泉宏,2019.飼育下におけるイルカ3種の呼吸姿勢に関する研究.第66回日本生態学会大会,3月15日〜19日,神戸国際会議場・神戸国際展示場,兵庫.
  • 平松春香,船坂徳子吉岡基,渡辺友梨絵,稲森大樹,桐畑哲雄,2019.飼育下バンドウイルカにおける新生仔の社会関係の発達.平成31年度日本水産学会春季大会,3月26日〜30日,東京海洋大学品川キャンパス,東京.
  • 千藤咲森阪匡通,若林郁夫,村上勝志,吉岡基,2019.スナメリの社会性.親和的・敵対的行動からみた飼育スナメリの社会性.平成31年度日本水産学会春季大会,3月26日〜30日,東京海洋大学品川キャンパス,東京.
  • 船坂徳子,桐畑哲雄,稲森大樹,柚木栄造,前田ひかり,2019.和歌山県太地町沖に来遊するハンドウイルカの標識放流.平成31年度日本水産学会春季大会,3月26日〜30日,東京海洋大学品川キャンパス,東京.
  • 高橋力也,森阪匡通,大泉宏,小木万布,酒井麻衣,2019.御蔵島周辺海域に生息するミナミハンドウイルカの日中の採餌行動と餌生物に関する基礎研究.平成31年度日本水産学会春季大会,3月26日〜30日,東京海洋大学品川キャンパス,東京.
  • 瀬川太雄,大野佳,日登弘,吉岡基,2019.バンドウイルカ由来のヘリコバクター属細菌の病原性予測.第25回日本野生動物医学会大会,8月30日~9月1日,山口大学吉田キャンパス,山口.
  • 瀬川太雄,大野佳,塚田歓太郎,日登弘,吉岡基,2019.鯨類における胃内細菌の遺伝子検査法の確立に向けた胃酸中和剤の開発.第25回日本野生動物医学会大会,8月30日~9月1日,山口大学吉田キャンパス,山口.
  • 中原史生,山本友紀子,大泉宏,三谷曜子,北夕紀,幅祥太,斎野重夫,吉岡基,2019.北海道東部海域に来遊するシャチの鳴き交わしにみられる規則性と変異.日本動物行動学会第38回大会,11月22~24日,大阪市立大学杉本キャンパス,大阪.
  • 森阪匡通,2019.ハクジラ類のホイッスルはどのように進化してきたか?日本動物行動学会第38回大会,11月22〜24日,大阪市立大学杉本キャンパス,大阪.
  • 高橋力也,森阪匡通,小木万布,酒井麻衣,2019.野生ミナミハンドウイルカの採餌行動の水中観察.日本動物行動学会第38回大会,11月22〜24日,大阪市立大学,大阪.
  • Funasaka, N., Watanabe, Y., Inamori, D., Kirihata, T., Yoshioka, M., Hashizume, R. and Kusuda, S., 2019. Plasma and fecal sex steroid analysis for monitoring reproductive function in captive Risso’s dolphins. 2nd World Marine Mammal Science Conference/ 23rd Biennial Conference on the Biology of Marine Mammals, Dec. 9-12, Center de Conservations Internacional de Barcelona, Barcelona, Catalonia, Spain.
  • Furuyama, A., Yodo, T., Funasaka, N., Wakabayashi, I., Oike, T. and Yoshioka, M., 2019. Feeding ecology of narrow-ridged finless porpoises in Ise and Mikawa Bay, central Japan using carbon and nitrogen stable isotope analysis. 2nd World Marine Mammal Science Conference/ 23rd Biennial Conference on the Biology of Marine Mammals, Dec. 9-12, Center de Conservations Internacional de Barcelona, Barcelona, Catalonia, Spain.
  • Miyashita, R., Takayanagi, A., Kirihata, T., Hayashi, K., Ohsumi, S., Yoshioka, M., Kato, H. and Asakawa, S., 2019. Establishment of fibroblast cell lines and induction of pluripotent stem cells derived from four-finned dolphin Tursiops truncatus. 2nd World Marine Mammal Science Conference/ 23rd Biennial Conference on the Biology of Marine Mammals. Dec. 9-12, Center de Conservations Internacional de Barcelona, Barcelona, Catalonia, Spain.
  • Enokizu, A., Morisaka, T., Murakami, K., Sakurai, N., Kogi, K., Ueda, N. and Yoshioka, M., 2019. Yawn-like behavior in the Tursiops spp. 2nd World Marine Mammal Science Conference/ 23rd Biennial Conference on the Biology of Marine Mammals, Dec. 9-12, Center de Conservations Internacional de Barcelona, Barcelona, Catalonia, Spain.
  • Yoshida, M. Y., Morisaka, T., Nakahara, F. and Senga, Y., 2019. Receiving sensitivity about the amplitude and frequency of the hydrophones attached to acrylic plate - Towards simplification of dolphin sound study at aquariums, 2 -. 2nd World Marine Mammal Science Conference/ 23rd Biennial Conference on the Biology of Marine Mammals, Dec. 9-12, Center de Conservations Internacional de Barcelona, Barcelona, Catalonia, Spain.
  • Komatsu, N., Morisaka, T., Mishima, Y., Hirano, D. and Sakai, M., 2019. Visual, tactile, and acoustic interactions among captive Belugas (Delphinapterus leucas). 2nd World Marine Mammal Science Conference/ 23rd Biennial Conference on the Biology of Marine Mammals, Dec. 9-12, Center de Conservations Internacional de Barcelona, Barcelona, Catalonia, Spain.
  • Takahashi, R., Sakai, M., Kogi, K., Morisaka, T., Segawa, T. and Ohizumi, H., 2019. Prey species of Indo-Pacific bottlenose dolphins (Tursiops aduncus) in a small oceanic island revealed by the analysis of foraging behaviors and stomach contents. 2nd World Marine Mammal Science Conference/ 23rd Biennial Conference on the Biology of Marine Mammals, Dec. 9-12, Center de Conservations Internacional de Barcelona, Barcelona, Catalonia, Spain.

2018年

  • 瀬川太雄,鈴木美和,青柳皓大,岩田秀一,澤修作,吉岡基,2018.バンドウイルカの腸内容物から乳酸菌を分離する.第65回日本生態学会大会,3月14~18日,札幌コンベンションセンター,北海道.
  • 大泉宏,幅翔太,中原史生,三谷曜子,吉岡基,斎野重夫,2018.北海道東部周辺海域におけるシャチ(Orcinus orca)の個体識別と群れ構造.平成30年度日本水産学会春季大会,3月26~30日,東京海洋大学品川キャンパス,東京.
  • 武内一真,古庄遥,國正歩,大泉宏,中原史生,三谷曜子,幅祥太,斎野重夫,吉岡基,2018.釧路沖のシャチにおけるホイッスルとコールの音響特性.平成30年度日本水産学会春季大会,3月26~30日,東京海洋大学品川キャンパス,東京.
  • 森阪匡通,五十嵐健志,三谷曜子,太田守信,2018.陸奥湾に来遊するカマイルカの予備的音響モニタリング.平成30年度日本水産学会春季大会,3月26〜30日,東京海洋大学品川キャンパス,東京.
  • 辻紀海香,小木万布,森阪匡通,幸島司郎,2018.御蔵島に生息するミナミハンドウイルカの夜間生態.平成30年度日本水産学会春季大会,3月26〜30日,東京海洋大学品川キャンパス,東京.
  • 鈴木亮彦,瀬川太雄,澤修作,西谷知佳,植田啓一,伊藤琢也,朝比奈潔,鈴木美和,2018.国内飼育下バンドウイルカの腸内細菌叢の解析.日本微生物生態学会第32回沖縄大会,7月11〜13日,沖縄コンベンションセンター,沖縄.
  • 瀬川太雄,大野佳,日登弘,牛田一成,土田さやか,吉岡基,2018.胃疾患バンドウイルカから分離された新種ヘリコバクター属細菌.第24回日本野生動物医学会大会,8月31日~9月2日,大阪府立大学りんくうキャンパス,大阪.
  • 加来雅人,駒場昌幸,駒場久美子,佐藤瞭一,讃山萌生,竹邊晴日,森亮也,船坂徳子,松崎那奈子,大池辰也,櫻井夏子,古田圭介,毛塚千穂,樋口友香,吉岡基,楠田哲士,村上勝志,長谷川修平,2018.ハンドウイルカにおける冷蔵輸送精液による人工授精の成功2例.第24回日本野生動物医学会大会,8月31日~9月2日,大阪府立大学りんくうキャンパス,大阪.
  • 楠田哲士,加来雅人,駒場昌幸,駒場久美子,佐藤瞭一,讃山萌生,竹邊晴日,森亮也,松崎那奈子,大池辰也,櫻井夏子,古田圭介,毛塚千穂,樋口友香,船坂徳子吉岡基,村上勝志,長谷川修平,2018.ハンドウイルカの人工授精Ⅱ:性ホルモン動態と超音波画像による卵巣活動と妊娠のモニタリング.第24回日本野生動物医学会大会,8月31日~9月2日,大阪府立大学りんくうキャンパス,大阪.
  • 青柳皓大,瀬川太雄,鈴木美和,岩田秀一,澤修作,加来雅人,駒場昌幸,鈴木由紀,伊藤琢也,2018.バンドウイルカから分離された腸内定着性に優れた乳酸菌の探索.第24回日本野生動物医学会,8月31日〜9月2日,大阪府立大学りんくうキャンパス,大阪.
  • 鈴木亮彦,瀬川太雄,駒場昌幸,加来雅人,岩田秀一,澤修作,青柳皓大,鈴木美和,2018.飼育形態の変化はバンドウイルカの腸内細菌叢の構成に寄与するか? 第24回日本野生動物医学会,8月31日〜9月2日,大阪府立大学りんくうキャンパス,大阪.
  • 鈴木美和,吉岡基,大野佳,阿久根雄一郎,2018.バンドウイルカの血漿中代謝物質の特徴-イヌとの比較を通して-.平成30年度日本水産学会秋季大会,9月15~18日,広島大学,広島.
  • 鈴木美和,坂野香穂,臼井俊樹,船坂徳子瀬川太雄,桐畑哲雄,上迫春香,植田啓一,棟方有宗,2018.バンドウイルカにおける体温と血中甲状腺ホルモン濃度の季節的変動と気候帯によるその差異.平成30年度日本水産学会秋季大会,9月15~18日,広島大学,広島.
  • 榎津晨子森阪匡通,村上勝志,櫻井夏子,植田奈穂子,吉岡基,2018.ハンドウイルカのあくび様行動.動物行動学会大会第37回大会,9月28〜30日,京都大学,京都.

2017年

  •  佐々木史織吉岡基,大泉宏,幅祥太,三谷曜子,斎野重夫,中原史生,山本友紀子,2017.北海道東部海域に出現するシャチのコールタイプからみた群れ間関係とその発生状況について.平成29年度日本水産学会春季大会,3月26~30日,東京海洋大学品川キャンパス,東京.
  • 瀬川太雄,鈴木美和,青柳皓大,彦部京助,嶋津月花,糸井史朗,岩田秀一,澤修作,鈴木由紀,伊藤琢也,吉岡基,2017.バンドウイルカ糞便由来乳酸菌の分離・同定.日本乳酸菌学会2017年度大会,7月10~11 日,玄海ロイヤルホテル,福岡.
  • Tanaka, M., Sakai, M., Morisaka, T., Kogi, K. and Kohshima, S., 2017. Shark-bite wounds on wild Indo-Pacific bottlenose dolphins (Tursiops aduncus): A possible marker of their night time behavior and/or habitat use. Behaviour 2017: Joint meeting of the 35th International Ethological Conference (IEC) and the 2017 Summer Meeting of the Association for the Study of Animal Behaviour (ASAB), Jul 30-Aug 4, Lisbon, Portugal.
  • 三谷曜子,Andrews, R. D.,幅祥太,宮本春奈,中原史生,大泉宏,斎野重夫,山本友紀子,吉岡基,2017.北海道東部におけるシャチの移動と潜水行動.『行動 2017』2017年度日本動物心理学会・日本動物行動学会・応用動物行動学会・日本家畜管理学会・日本行動神経内分泌研究会合同大会,8月30日~9月1日,東京大学駒場キャンパス,東京.
  • 千藤咲船坂徳子,桐畑哲雄,吉岡基,2017.異種混合飼育下におけるマイルカ科3種の個体間関係.『行動 2017』2017年度日本動物心理学会・日本動物行動学会・応用動物行動学会・日本家畜管理学会・日本行動神経内分泌研究会合同大会,8月30日~9月1日,東京大学駒場キャンパス,東京.
  • 森阪匡通,Dey. S.,Choudhary, S. K.,Kelkar, N.,2017.ガンジスカワイルカの発する鳴音の音源音圧.『行動 2017』2017年度日本動物心理学会・日本動物行動学会・応用動物行動学会・日本家畜管理学会・日本行動神経内分泌研究会合同大会,8月30日~9月1日,東京大学駒場キャンパス,東京.
  • 楠田哲士,山本みのり,植田啓一,柳澤牧央,土井守,吉岡基,2017.飼育下アメリカマナティーの卵巣周期と同居2個体間の周期の同調.第23回日本野生動物医学会,9月1~3日,日本獣医生命科学大学,東京.
  • 松崎那奈子,楠田哲士,船坂徳子,大曲和海,桐畑哲雄,櫻井夏子,清水崇,石川恵,伊藤このみ,土井守,2017.飼育下カマイルカにおける糞中の性ホルモン動態を指標とした繁殖生理状態の低侵襲的モニタリング.第23回日本野生動物医学会大会,9月1~3日,日本獣医生命科学大学,東京.
  • Morisaka, T., Dey, S., Choudhary, S. K. and Kelkar, N., 2017. Acoustic populations in the endangered South Asian river dolphin? International Biogeography Society 2017 Meeting, Sep. 26-28, Bangalore, India.
  • Mitani, Y., Andrews, R. D., Haba, S., Nakahara, F., Miyamoto, H., Ohizumi, H., Saino, S., Yamamoto, Y. and Yoshioka, M., 2017. Satellite-monitored movements of killer whales off Hokkaido, Japan. The 22nd Biennial Conference on the Biology of on Marine Mammal, Oct. 22-27, Halifax, Canada.
  • Funasaka, N., Inamori, D. and Kirihata, T., 2017. Seasonal variation in the external body color of an albino common bottlenose dolphin. The 22nd Biennial Conference on the Biology of Marine Mammals, Oct. 22-27, Halifax, Canada.
  • Suzuki, M., Banno, K., Usui, T., Funasaka, N., Segawa, T., Munakata, A., Ueda, K. and Kirihata, T., 2017. Seasonal changes in circulating thyroxin levels and the effect of thyroid hormones on cellular ATP synthesis in common bottlenose dolphin. The 22nd Biennial Conference on the Biology of Marine Mammals, Oct. 22-27, Halifax, Canada.
  • 吉田瑞希,森阪匡通,稲田喜信,唐澤勇,大植伸之,安田健太,藤原克則,浅川弘,若林郁夫,千賀康弘,2017.小型イルカの呼吸時の姿勢に関する研究-ハイスピードカメラを用いて-.平成29年度海洋理工学会秋季大会,10月26〜27日,京都大学,京都.
  • 北夕紀,村山美穂,小木万布,森阪匡通,酒井麻衣,椎名隆,2017.御蔵島に生息するミナミハンドウイルカ (Tursiops aduncus) の血縁解析.日本DNA多型学会,11月29日〜12月1日,品川区立総合区民会館,東京.

2.シンポジウム・研究会・集会等

2-1.  招待講演

 

2022年

  • 森阪匡通,2022.ミナミハンドウイルカの音と体の大きさ.第2回かごしま水族館市民講座「ここまでわかった!イルカ研究最前線 ~日本のミナミハンドウイルカ~」,3月27日,のとじま水族館,石川,オンライン開催.
  • 吉岡基,2022.ミナミハンドウイルカってどんなイルカ? 第2回かごしま水族館市民講座「ここまでわかった!イルカ研究最前線 ~日本のミナミハンドウイルカ~」,3月27日,のとじま水族館,石川,オンライン開催.
  • 吉岡基,2022.鯨類の生態の謎を解き明かす~伊勢湾と熊野灘の多様なクジラとイルカの物語~.中部地区会議学術講演会「三重の海の多様性から拡がる学術研究」,12月9日,三重大学,三重,オンライン開催.

2021年

  • 山本知里,2021. ハンドウイルカにおける協力行動.日本学術会議公開シンポジウム「動物たちの意図共有」,3月21日,東京大学,東京,オンライン開催.
  • 船坂徳子,2021.個体識別とアンケート調査からわかった薩南諸島のミナミハンドウイルカ~奄美大島を中心に~.シンポジウム「奄美のクジラ・イルカ2021」,12月5日,奄美市市民交流センターマチナカホール,鹿児島,ハイブリッド開催.

2020年

  • 瀬川太雄,2020.鯨類に感染するヘリコバクター属細菌の病原性.飼育野生動物栄養研究会2020年度大会,11月14日,中部大学,愛知.

2019年

  • 瀬川太雄,2019.世界初!?津久見発!イルカ由来乳酸菌食品の開発を目指して.「みんなのしらないイルカ島」第3回つくみイルカ研究シンポジウム,3月3日,津久見市民会館,大分.
  • 吉岡基,2019.イルカのお話-イルカの繁殖生態と飼育下での繁殖.「みんなのしらないイルカ島」.第3回つくみイルカ研究シンポジウム,3月3日,津久見市民会館,大分.
  • 吉岡基,2019.伊勢湾のスナメリ-私たちに身近なイルカの暮らし.平成30年度名古屋港水族館共同研究講演会,3月9日,名古屋港水族館,名古屋.
  • 吉岡基,2019.水族館との共同で進める鯨類の繁殖生物学研究-持続的飼育展示に向けて-.平成31年度公益社団法人日本動物園水族館協会総会,5月28日,名古屋観光ホテル,名古屋.
  • 森阪匡通,阿部紫乃,柏木伸幸,山本知里,北夕紀,2019.イルカの2本の視軸と目の動きについて.日本心理学会第83回大会公募シンポジウム88 海に挑むこころの科学(II) -Dolphin Cognition Updated-,9月11〜13日,立命館大学大阪いばらぎキャンパス,大阪.

 2018年

  • 瀬川太雄,鈴木美和,吉岡基,2018.つくみイルカ島のイルカから分離した乳酸菌の性状解析-新しい乳酸製剤の開発を目指して-.第2回つくみイルカ研究シンポジウム,1月16日,つくみイルカ島,大分.
  • 吉岡基,2018.イルカ研究における水族館と大学との連携.京都大学野生動物研究センターシンポジウム「水族館大学3」.3月9日,京都大学,京都.
  • 瀬川太雄,2018.細菌から見るイルカの健康管理と疾病予防-イルカを次の世代へ-.平成30年度第1回動物医科学研究センターセミナー,5月15日,日本大学生物資源科学部,神奈川.
  • 瀬川太雄,2018.イルカの「さいきん」-イルカを元気にしよう!-.平成30年度マリンバイオテクノロジー学会「若手の会シンポジウム」,11月26日,日本大学生物資源科学部,神奈川.

 2017年

  • 森阪匡通,2017.野生と飼育下のイルカをつなぐ.京都大学野生動物研究センターシンポジウム「第2回水族館大学-イルカショーの可能性と未来」, 2月24日,京都大学理学部セミナーハウス, 京都.
  • Morisaka, T., 2017. Acoustic studies: basics of sound properties, linkages with ecological studies on dolphins, and applications. Workshop on South Asian River Dolphins: Ecology and Conservation, Mar. 17-22, Kahalgaon, Bihar, India.
  • 瀬川太雄,鈴木美和,吉岡基,2017.つくみイルカ島のイルカから乳酸菌を分離する.つくみイルカ研究サミット,7月4日,津久見市民会館,大分.
  • 吉岡基,2017.鯨類の繁殖生理学:これまでとこれから.希少動物人工繁殖研究会第25回会議&第1回野生動物保全繁殖研究会大会(仮称),9月20~21日,ニチイ学館 神戸ポートアイランドセンター,兵庫.

2-2.  一般発表

 

2022年

  • 杉田理奈山本知里,柏木伸幸,大塚美加,濱野剛久,森阪匡通吉岡基,2022.小型可視カメラを用いたイルカの視線に関する研究.京都大学野生動物研究センター共同利用研究会2021,3月4日,京都大学,京都,オンライン開催.
  • 船坂徳子,2022.自由集会「イルカの資源生態学~個体群の保全管理に向けた生態学と最新知見~」:標識調査による個体群と分布の把握.日本哺乳類学会2022年度大会,8月26~29日,三重大学,三重,ハイブリッド開催.
  • 橋田佳央梨船坂徳子,前田ひかり,貝良文,吉岡基,2022.自由集会「イルカの資源生態学~個体群の保全管理に向けた生態学と最新知見~」:熊野灘南部海域における秋季および冬季の鯨類の来遊状況.日本哺乳類学会2022年度大会,8月26~29日,三重大学,三重,ハイブリッド開催.
  • 濱田泰典,柳澤牧夫,冠城貴紀,山本知里,田中平,吉岡基,足立彩乃,楠田哲士,2022.ハセイルカ(Delphinus capensis)未成熟雄個体の血中テストステロン値と同種間親和行動の相関.2022年度勇魚会シンポジウム,12月17~18日,名古屋港ポートビル,愛知.

2021年

  • 稲森大樹,富田史明,船坂徳子,北夕紀,2021.太地町森浦湾で混獲されたハンドウイルカ属鯨類1頭について.日本水族館協会第1回水族館研究会,3月15日,オンライン開催.
  • 寺田知功,森阪匡通,若林郁夫,吉岡基,2021.飼育下スナメリの鳴音の分類と機能.京都大学野生動物研究センター共同利用研究会2020,3月24日,京都大学,京都,オンライン開催.

2020年

  • 小松夏海森阪匡通,三島由夏,酒井麻衣,三島有紀,平野大介,吉岡基,2020.飼育シロイルカの個体間関係を音声交換から見る新手法.京都大学野生生物研究センター共同利用・共同研究報告会,9月10日,京都大学,京都,オンライン開催.
  • Senevirathna, J.D.M., Yonezawa, R., Saka, T., Igarashi, Y., Yoshitake, K., Kinoshita, S., Funasaka, N. and Asakawa, S., 2020. A hybrid-assembly strategical draft genome of Risso’s dolphin, Grampus griseus. Nanopore Community Meeting 2020, Dec 1-3, オンライン開催.

2019年

  • 榎津晨子森阪匡通,村上勝志,櫻井夏子,植田奈穂子,若林郁夫,小木万布,吉岡基,2019.ハクジラ類のあくび様行動に関する研究.京都大学野生動物研究センター共同利用研究会2018,3月8日,京都大学,京都. 
  • 加来雅人,駒場昌幸,駒場久美子,佐藤瞭一,讃山萌生,竹邊晴日,森亮也,櫻井夏子,大池辰也,村上勝志,樋口友香,毛塚千穂,古田圭介,長谷川修平,松崎那奈子,楠田哲士,船坂徳子吉岡基,2019.冷蔵輸送精液を用いたハンドウイルカの人工授精の成功2例.第3回野生動物保全繁殖研究会大会,7月4~5日,日本丸メモリアルパーク会議室(訓練センター),神奈川.
  • 森阪匡通,2019.マイルカ科のホイッスルはかわっている.第3回犬山鯨類鰭脚類行動シンポジウム,10月19日,京都大学霊長類研究所,愛知.
  • 高橋力也,森阪匡通,小木万布,酒井麻衣,2019.ミナミハンドウイルカの採餌行動~水中動画解析でわかったこと~.第3回犬山鯨類鰭脚類行動シンポジウム(InuyamaCetaPin3),10月19日,京都大学霊長類研究所,愛知.
  • Terada, T., Morisaka, T., Wakabayashi, I. and Yoshioka, M., 2019. Sound communication in narrow-ridged finless porpoises (Neophocaena asiaeorientalis). The 26th Tri-U International Joint Seminar and Symposium, Oct. 21-24, Jiangus University, China.
  • Senevirathna, J.D.M., Igarashi, Y., Yoshitake, K., Yonezawa, R., Kinoshita, S., Funasaka, N. and Asakawa, S., 2019. Transcriptome analysis of mandibular fats in Risso’s dolphin reveals potential candidate genes involved in GO pathways and novel genes. International Symposium on Aquatic Metagenomics 2019, Nov 23-24, Kitasato University, Tokyo, Japan.

 2018年

  • 稲森大樹,桐畑哲雄,船坂徳子,小畑充規,前田ひかり,2018.小型鯨類における簡易標識の開発と有効性.日本鯨類研究協議会第1回水族館研究会,2月27日,国立オリンピック記念青少年総合センター,東京.
  • 鈴木美和,鈴木亮彦,瀬川太雄,森長真一,2018.MiSeqを用いたイルカの遺伝的近縁性および腸内細菌叢の解析.平成29年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業報告会,3月17日,日本大学生物資源科学部,神奈川.
  • 古山歩淀太我船坂徳子,若林郁夫,大池辰也,吉岡基,2018.スナメリの安定同位体比分析における死亡漂着個体標本の選別法.日本セトロジー研究会第29回(福岡)大会,6月16~17日,マリンワールド海の中道,福岡.
  • 船坂徳子,2018.薩南諸島のミナミハンドウイルカ-奄美大島周辺海域を中心に-.第2回シンポジウム「ミナミハンドウイルカの生態」,9月23~24日,三重大学,三重.
  • 森阪匡通,2018.ミナミハンドウイルカ音響研究の動向.第2回シンポジウム「ミナミハンドウイルカの生態」, 9月23~24日,三重大学,三重.
  • 高橋力也,森阪匡通,小木万布,酒井麻衣,2018.御蔵島周辺海域に生息するミナミハンドウイルカ (Tursiops aduncus) の日中の採餌行動と餌生物に関する基礎研究.第2回シンポジウム「ミナミハンドウイルカの生態」,9月23~24日,三重大学,三重.
  • 榎津晨子森阪匡通,村上勝志,櫻井夏子,植田奈穂子,吉岡基,2018.ハンドウイルカのあくび様行動.第2回犬山鯨類鰭脚類行動シンポジウム,10月13日,京都大学霊長類研究所,愛知.

2017年

  • 楠田哲士,山本みのり,柳澤牧央,中曽根亮,植田啓一,徳武浩司,土井守,吉岡基,2017.飼育下アメリカマナティーの卵巣周期と同居2個体間の周期の同調.希少動物人工繁殖研究会第25回会議&第1回野生動物保全繁殖研究会大会(仮称),9月20~21日,ニチイ学館 神戸ポートアイランドセンター,兵庫.
  • 大澗恵子,楠田哲士,松村亜裕子,堀場拓磨,吉田智幸,小林由加子,森朋子,大野佳,船坂徳子,土井守,吉岡基,日登弘,2017.飼育下ベルーガにおける繁殖期の行動パターンと生殖腺活動との関係~6年間の観察.希少動物人工繁殖研究会第25回会議&第1回野生動物保全繁殖研究会大会(仮称),9月20~21日,ニチイ学館 神戸ポートアイランドセンター,兵庫.
  • 松崎那奈子,楠田哲士,船坂徳子,大曲和海,桐畑哲雄,櫻井夏子,清水崇,石川恵,伊藤このみ,土井守,2017.飼育下カマイルカにおける糞中の性ホルモン動態を指標とした繁殖生理状態の低侵襲的モニタリング.希少動物人工繁殖研究会第25回会議&第1回野生動物保全繁殖研究会大会(仮称),9月20~21日,ニチイ学館 神戸ポートアイランドセンター,兵庫.
  • Furuyama, A., Yodo, T., Funasaka, N., Wakabayashi, I., Ohike, T. and Yoshioka, M., 2017. Possibility of use of muscle carbon and nitrogen contents for stable isotope analysis of stranded narrow-ridged finless porpoise samples with various conditions. International Symposium “Fisheries Science for Future Generations”, Sep. 22-24, Tokyo University of Marine Science and Technology Shinagawa Campus, Tokyo.
  • Miyashita, R., Takayanagi, A., Kirihata, T., Hayashi, K., Ohsumi, S., Yoshioka, M., Kato, H. and Asakawa, S., 2017. Establishment of fibroblast cell lines derived from four-finned dolphin Tursiops truncatus and induction of pluripotent stem cells. International Symposium “Fisheries Science for Future Generations”, Sep. 22-24, Tokyo University of Marine Science and Technology Shinagawa Campus, Tokyo.
  • 中原史生,山本友紀子,佐々木史織,水越楓,大泉宏,三谷曜子,幅祥太,斎野重夫,吉岡基,2017.北海道東部海域に来遊するシャチの音響行動.第1回犬山鯨類鰭脚類行動シンポジウム,10月14日,京都大学霊長類研究所,愛知.
  • 酒井麻衣,船坂徳子,稲森大樹,桐畑哲雄,2017.ハクジラ類における胸ビレにみられる構造の継続観察.第1回犬山鯨類鰭脚類行動シンポジウム,10月14日,京都大学霊長類研究所,愛知.

3.企画主催・共催等

  • 日本哺乳類学会2022年度大会公開シンポジウム「フィールドワークが明らかにするイルカ・クジラの生態」(三重大学大学院生物資源学研究科附属鯨類研究センター協催).2022年8月28日,三重大学,三重.
  • ヘリコバクター感染症に関する疫学的調査結果報告会(三重大学大学院生物資源学研究科附属鯨類研究センター主催).2020年3月15日,三重大学,三重(新型コロナウイルス感染症拡大防止のための中止).2020年10月22,30日(オンライン開催).
  • ここまでわかった!イルカ研究最前線〜かごしま水族館研究報告会&研究体験会〜(かごしま水族館主催,三重大学大学院生物資源学研究科附属鯨類研究センター共催,京都大学,名古屋工業大学NITech AI研究センター,近畿大学農学部).2019年3月23日,かごしま水族館,鹿児島.
  • 第2回シンポジウム「ミナミハンドウイルカの生態」(三重大学大学院生物資源学研究科附属鯨類研究センター主催).2018年9月23~24日,三重大学,三重.
  • ジュゴンに関する第2回国際シンポジウム(実行委員会;鳥羽水族館,三重大学大学院生物資源学研究科附属鯨類研究センター,京都大学フィールド科学教育研究センター).2018年2月22~23日,鳥羽国際ホテル,三重.